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Sleeping By The Riverside
カテゴリ: 超名盤
SLEEPING BY THE RIVERSIDE (title:A Breath Between Battles/label:Indianola records)
02a8d93ca4_convert_20081119224058.jpg
アメリカはフロリダの叙情派HCバンドsleeping by the riversideです。
フロリダと言えばSHAI HULUDなど優良HCバンドが多いことで知られますが
このバンドも素晴らしいです
抜けたメンバーがUnderorthなどで活動しているらしいです
今アクティブかは不明です

僕はこのCDを愛してやみません。
1番すきなCDの1つです。

何がすごいって内容もさることながら
このアートワークがすさまじく良いです。
本当にこのブックレットの中のレイアウトもすさまじく好きです。
本当に額に入れてしまっておきたいくらいの1枚です

見てくださいこのジャケットをZ!
なんと素晴らしいんでしょう。
1日中見てられます。
僕はこういう人間だと思ってください。・・・なんのこっちゃ
内容はというと、SHAI HULUD,PREVAILSなんかに代表される叙情派NEW SCHOOLっていうのかな?

でもこのバンドはSHAI HULUDよりはかなり叙情性が強いです
ゆったりまったりしかしドラマチックに進むギターに
脳の奥底まで響き渡るベース
無駄なところが全くないドラム
ねっとりしたぬるま湯の中にいるような感覚に包まれます。

うむ。。素晴らしい。。

アートワーク的に超名盤。
内容も叙情派で言ったら1番すきなものの1枚の大名盤


sleeping by the riverside

それとブックレットにバンド名の由来的なのが書いてあります
それを



“それは第二次世界大戦のこと、私たちのヒーロー、一人のアメリカ軍人は食糧なしで
3日間歩き続けた後川の土手に倒れた・・・

彼はヨーロッパの森の中にいる。彼は上を見上げて次の障害を見た
(約20フそして、丘をうえ向きに上った)彼は声と犬が鳴くのを聞いた。
ちょうど彼が立ち上がり彼の救助者に知らせようとしたとき、それらがドイツ語を話しているのを聞いた。彼は頭を下げて下がり、嘔吐に怯えぬかるみの中に隠れた。

丘を越え、並木を抜け全てのナチスの軍は来る。
彼らは懐中電灯を持ちジャーマンシェパードを連れている。
木々はナチス兵と犬、闇を切り裂く懐中電灯の光のシルエットでいっぱいになり、
恐怖も同じように私たちのヒーローの心を切り裂いた。
彼は追い詰められ、逃れる手段を見いだせなかった。
そこで彼は見つからないように下がり、ぬかるみのの中に隠れた。
日は沈み、月は彼の祈りとともに天に昇った。
しかし、その光より暗い、影が彼の心の希望を飲み込んだ。
おそらく、神の恵みにより、彼は帰らぬ者となるだろう。

物語が進むにつれ、神は私たちのヒーローに平安を与えることをせず、
彼の前に姿を現し、彼は意識を失った
(あるいは、眠りについた.....“Sleeping By The Riverside”)
目が覚めると、敵の兵は彼を過ぎて川に入ろうとしていた。
ナチス兵が水の中に入ろうとすると、ジャーマンシェパードは右に目を向け、アメリカ人の目を見た。
そこに沈黙が走った。どちらも音を発しなかった。
しかしナチス兵たちはなにもしなかった。
そして確かに彼らの犬のは口を閉じ、耳をたたんだ。
アメリカ人の息が聞こえなかったからか。
それとも.....”


・・・・・・・つかれた
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編集 / 2008.12.29 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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Author:mugika
Fast、Pop、Irish、ChaoticなどPunkやHARDCOREと名のつくものを、マイペースに書いていきたいと思います。

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